石油備蓄の魅力を伝える
入社を決めた理由は、求人票に記載されていた「展示室の案内」という業務に強く興味を持ったからです。展示室を訪れる見学者に対して、分かりやすく丁寧に説明しながらアテンドするという仕事に、これまで抱いていた事務職のイメージとは違った魅力を感じました。私は事務といえばデスクに座って黙々と作業を行うものだと思っていましたが、見学者と直接コミュニケーションを取りながら石油備蓄の概要や設備について伝えられるという点に、大きなやりがいを見いだしました。 人と接することが好きな自分の強みを活かせると感じ、この仕事に挑戦したいという思いが一層強くなりました。
会社と地域をつなぐ総務の仕事
私が所属する総務部総務課総務チームでは、①見学案内や来客対応、②地域との連携や地域行事への参加、③備品管理、④社内外広報および渉外業務、⑤役員庶務、⑥マスコミ対応、⑦JOGMEC対応など、多岐にわたる業務を担っています。その中で私は主に①~⑤の業務を担当しています。見学案内や来客対応では、丁寧で分かりやすいご案内を心がけています。また、地域行事への参加や広報活動では、社内外との円滑なコミュニケーションを意識し、会社と地域をつなぐ役割を果たしています。さらに、備品管理や役員庶務など、日々の運営を支える縁の下の力持ちとして、正確で迅速な対応に努めています。
不安を力に、成長を喜びに
入社当初は、わからないことを上司に聞く際に「時間を奪ってしまうのではないか」「基本的なことを聞いてもよいのだろうか」という不安があり、思うように仕事がはかどらず悩んでいました。そこで、まずは自分で社内の規程や手順書を確認し、それでも解決できない部分だけを質問するようにしたところ、短時間で相談できるようになり、気負わず声をかけられるようになりました。 こうした経験から、 ・報連相を欠かさず行うこと ・積極的にさまざまな人とコミュニケーションを取ること ・資料作成での間違いや自分がミスしやすい項目を必ずメモに残すこと の3点を特に大切にしています。 今では、任せてもらえる仕事が増えたことが素直に嬉しいです。責任を持って仕事を進め、その成果を形にできたときに感じる達成感は、以前よりずっと大きくなりました。
今後の展望
今後の展望としては、まずこれからも多くの仕事を任せてもらえるよう、信頼される人材になることを目指しています。また、会社の顔としてお客様を迎える展示室案内の業務では、案内のプロとして分かりやすく丁寧な説明ができるよう、知識や対応力をさらに磨いていきたいと考えています。これらを通して、会社に貢献できる存在になることが私の目標です。
1日の仕事
8:30~9:00
朝礼・課内ミーティング
朝礼では役員スケジュールの共有
課内ミーティングでは自身の予定や業務について報告
9:00~9:15
メールチェック
届いているメールをチェックする
9:15~9:30
展示室準備
展示室の照明を付けたり、大型モニター電源を入れて見学対応の準備を行う
9:30~10:00
見学案内
見学者へ展示室の案内
10:00~10:30
展示室片付け
展示室の後片付け
10:30~12:00
デスクワーク
デスクワークを中心に業務を行う
・消耗品の在庫チェック、在庫補充分の購買手続き
・備品管理業務
・請求書処理業務
・予算確認 等
12:00~13:00
お昼休み
昼食を食べたあとは、会社の体育館でバスケットボール
13:00~17:15
デスクワーク
デスクワークを中心に業務を行う
・役員の秘書業務
・見学者受付業務
・社内掲示物作成業務 等
17:30
帰宅
自家用車で帰宅