未来のエネルギーが、私の仕事
高校時代は電気科で、電気に関する基礎から応用まで幅広く学びました。その中で、「エネルギー」の大切さを強く実感しました。
入社のきっかけは、学校に届いた求人票です。電気と同じエネルギー分野である「石油」を扱い、安定供給のために備蓄するという仕事に、とても興味を抱きました。
実際に基地を訪れ、想像をはるかに超える巨大なタンクが立ち並ぶ光景に圧倒され、「ここで働きたい」という気持ちがさらに強まりました。こうして、毎日の暮らしを支える「未来のエネルギー」に携われることに大きなやりがいを感じています。
入社のきっかけは、学校に届いた求人票です。電気と同じエネルギー分野である「石油」を扱い、安定供給のために備蓄するという仕事に、とても興味を抱きました。
実際に基地を訪れ、想像をはるかに超える巨大なタンクが立ち並ぶ光景に圧倒され、「ここで働きたい」という気持ちがさらに強まりました。こうして、毎日の暮らしを支える「未来のエネルギー」に携われることに大きなやりがいを感じています。
基地の安定運営は、私たちの確かな目で
現在は操油課に所属し、操油設備の点検をはじめ、原油移送、排水処理、ボイラーなどの設備運転まで幅広い業務を担当しています。操油設備の点検では、設備の劣化や異常を早期に発見し、油漏れや火災、爆発といった事故を未然に防ぐことを最も重要視しています。原油移送では、原油を安全かつ効率的に移動させるため、状況に応じた細かな操作と確実な監視が求められます。また、排水処理やボイラー設備の運転も、石油備蓄基地の安定運営に欠かせない重要な業務です。これらの作業に抜けが生じないよう、常に注意を払いながら日々の業務に取り組んでいます。
挑戦と積み重ねが、確かな自信に
入社当初は、簡単な現場作業であってもミスが多く、思うように結果が出ない日々が続きました。しかし、作業手順書を繰り返し確認し、先輩方からいただいたアドバイスをこまめにメモして実践することで、少しずつ自分の中に確かな作業手順が身についていきました。分からない点は決して曖昧にせず、その都度先輩や同僚に相談しながら理解を深め、任された仕事には責任をもって取り組むことを心掛けてきました。その積み重ねの結果として、現在では一つのエリアを任され、点検業務を担当できるようになりました。自分が担当するエリアで大きなトラブルもなく業務を継続できていることは、大きな自信につながっています。
今後の展望
今後の目標は、設備に関する知識をさらに深め、担当できる範囲や責任を少しずつ広げていくことです。その上で、周囲から信頼され、困ったときに頼られる存在になれるよう努力していきたいと考えています。また、業務に必要な資格だけでなく、様々な資格試験にも積極的に挑戦し、知識と技術の両面で成長することで、チーム全体の力にも貢献できる人材を目指していきたいです。
1日の仕事
A勤務︓⽇勤
8:20〜8:30
申し送り
前の勤務者から申し送りを受ける
8:30〜9:00
ミーティング
班全体のミーティング
(作業予定の確認、KYの実施)
9:00〜12:00
現場点検
業務⽤⾞両に乗って、担当エリアの現場点検実施
12:00〜13:00
休憩
会社の食堂で昼食
13:00〜17:30
ミーティング、現場点検
午前中の現場点検結果についてミーティング
業務⽤⾞両に乗って、午後部の現場点検実施
17:30〜18:00
休憩
会社の食堂で夕食
18:00〜20:30
デスクワーク
パソコンを使って点検結果の⼊⼒や、次の勤務者への申し送り等を⾏って帰宅します。
21:10
帰宅
自家用車で帰宅
B勤務︓夜勤
20:20〜20:30
申し送り
前の勤務者から申し送りを受ける
20:30~21:00
ミーティング
班全体のミーティング(作業予定の確認、KYの実施)
21:00~23:30
現場点検、ミーティング
業務⽤⾞両に乗って、担当エリアの現場点検実施
現場点検結果についてミーティング
23:30~3:00
デスクワーク
パソコンを使って点検結果の入力や資料の作成等
3:00~4:00
現場点検
業務⽤⾞両に乗って、後半の現場点検実施
4:00~5:30
休憩
5:30~8:20
ミーティング、現場点検
現場点検結果についてミーティング
残りの現場点検
申し送りの作成
8:20~8:30
申し送り
次の勤務者への申し送りをして帰宅します
9:10
帰宅
⾃家⽤⾞で帰宅